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代表コラム

2020年12月21日 [シリアスランナー]

函館マラソン

日本三大夜景、あるいは世界三大夜景として知られる函館山。その山頂からの有名な「くびれた」市街地、海、山、繁華街、観光名所を駆け抜ける函館マラソン大会。
1991年からハーフマラソンとして開催されてきている伝統ある大会で、私にとっては、ランニング仲間のお誘いで参加し、人生初の表彰状(上位入賞)を頂いた、思い出の大会の一つです。

2016年からはハーフマラソンに加えてフルマラソンもスタート。私は、ハーフマラソン入賞の思い出もあり、函館フルマラソンはこれまで二回参加しました。

函館フルマラソンは「日本一過酷なファンラン」というフレーズのとおり、半端ないアップダウンのある過酷なコース設定。開催は7月、函館といえども酷暑になることもあります。ベストタイム狙いの勝負レースには少し厳しいかもしれません。でも、バラエティに富んだ景色はとても美しく、走っていて飽きません。

主催者の熱意や、運営スタッフ等関係者の細やかなお気遣いや、沿道の市民の皆様のご声援、これらの一つ一つに込められた温かさでも日本一の大会だと思います。
「函館に来てくれてありがとう!」「また参加してください!」という運営者側の感謝のお気持ちを随所に感じることができます。

私は、函館フルマラソンに大きな「夢」があります。
この大会は、年代別にタイム上位者3名を表彰し、表彰状、メダル(金・銀・銅)、副賞(地元銘菓)を贈呈します。私は、これまでに、2位(銀メダル)と3位(銅メダル)に入賞しています。なんとか頑張って1位になって金メダルを頂くと、同一大会で金・銀・銅メダルが揃うという「偉業」を達成できます。2020年の大会でそれを狙いましたがスケジュールの都合でエントリーができず、大会もコロナの影響で中止を余儀なくされてしまいました。
一日でも早くコロナが収束し、「夢」を実現させたい、そんな思いで胸が一杯です。

ちなみに、私が大会前夜に食べる勝負メシは鰻重。ホテルの近くで鰻重の食べられるお店を探し、たまたま入った「鯉之助」という日本料理店の鰻重が絶品でした。俳優の山本耕史さんも現地ロケの際に立ち寄られたとか。女将さんが気さくで、後日、私の名前が上位成績者として記載された翌日の地元新聞をわざわざ自宅まで届けてくださいました。

思い出一杯の函館、マラソンの「夢」の実現と「鰻重」を楽しみに、必ず再訪したいと思っています。

函館マラソン

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