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資金繰り改善にお悩みの社長様は横浜ランドマークの株式会社S・O・Aにご相談ください。 

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資金繰り改善

資金繰り改善のご案内

資金繰りは、売上高・利益額ではなく、一定期間の収入・支出を「現金預金残高」で把握するものです。
中小企業が時として陥りがちな錯覚、「(1)売上を増やす⇒(2)利益が増える⇒(3)資金(現金預金)が増える」という錯覚により予期せぬ資金不足(「勘定合って銭足らず」)とならないよう資金繰り管理をサポートします。
売上高・利益額と同様に、あるいは、さらに大切な資金(現金預金)を増やすキャッシュフロー経営をアドバイスします。
当社代表は元銀行員で中小企業の融資畑を歩んだ支店長経験者で、資金繰り管理のコツは十分に熟知しています。融資審査や中小企業への経営アドバイスでは、資金繰り管理とキャッシュフロー経営を重視していましたので、このノウハウは豊富です。

当社の資金繰り改善の2つの特徴

サービス内容

資金繰り表の作成・管理

貴社の資金繰りの管理をサポートします。資金繰り表の作成方法が分からない、資金繰り管理を行う余裕がないという貴社のために、貴社の資金繰り表を作成し、資金の流れを整理し目に見える形にします。社長様の心配事の一つでもある資金繰り管理を安定的にサポートします。

資金繰り改善のためのアドバイス

「売上も利益も上がっているのになぜか資金(現金預金)に余裕がない!?」という企業には、必ず、どこかに何らかの原因があります。その原因を、貴社の財務諸表と取引内容・取引条件等から分析します。そこから、資金、すなわち、現金預金に少しでも余裕が出るように、課題と改善策をアドバイスします。

キャッシュフロー経営のアドバイス

会計ソフト等でも前提にしている企業会計は、「企業会計原則」「中小企業の会計に関する指針」「中小企業の会計に関する基本要領」等、制度会計によるものです。制度会計は発生主義という考え方に基づいているため、会計上の利益と資金(資金繰り)は一致しません。
そこで、売上高と利益額を維持・向上し、そこから利益を上げ、それを着実に資金に変えて、将来の投資や不測の事態に備える経営手法(キャッシュフロー経営)をアドバイスします。利益は大切ですが、資金はさらに大切です。

料金

  • 1回のみのご相談
  • 時間単位でのご相談
  • 顧問契約(年間契約)

お悩み事例

お悩み事例

01

  • 「資金繰りの管理方法が分からない」
    「資金のことが不安で本業に集中できない」
  • 当社が資金繰りの管理をサポートします。
会社の生命線である資金繰りが気にならない社長様はいません。
ただ、中小企業の社長様は資金繰り管理の重要性が頭では十分理解出来ていても、ご多忙な日々、実際に資金繰り表を毎月、向こう3ケ月、6ケ月と作成して資金の入金と出金を管理している余裕がないのが実情なのではないでしょうか。なんとなく、ご自身の頭の中での感覚で管理されているのではないでしょうか。
当社にお任せください。当社が、貴社の取引条件等をヒアリングさせていただいたうえで資金繰り表を作成し、資金の流れを整理し目に見える形にして、社長様の資金繰り管理を安定的にサポートします。
実は、この「資金繰り表」は、銀行借入の際に融資審査の必要書類として、銀行から提出を求められることが少なくありません。
普段から、資金繰り表を作成しておくことは、資金面での間違いを防ぐだけでなく、資金調達の要否や銀行借入のタイミングも予め検討が付きますし、銀行借入を慌てずスムーズに行うためにも、資金繰り表はとても重要なのです。
お悩み事例

02

  • 「売上は上がっているのに資金に余裕がない」
  • 赤字だけでなく黒字でも資金繰りが厳しくなることはよくあることです。
せっかく良い技術、良い商品、良い人材がいるのに、資金繰りで行き詰った会社は残念ながら少なくありません。
当社がこれまでに見てきた、中小企業の社長様が陥りがちな錯覚、それは
「営業を頑張って売上を増やす⇒利益が生まれる⇒資金(現金預金)が増える」
つまり「損益計算書の利益がプラス⇒資金(現金預金)が増える」という勘違いなのです。
残念なのですが決してそうではないのです
売上を上げただけでは利益は出ません。利益と資金は一致しません。利益が出ただけでは資金(現金預金)は生まれません。
なぜなら、利益が生まれる仕組みと資金が生まれる仕組みが根本的に異なるからなのです。利益が生まれる仕組みを理解することが大切です。
そこで、当社は、貴社の取引条件等を詳しくお聞かせいただき、貴社に利益が生まれる仕組みと資金が生まれる仕組みの違いを分かりやすく説明します。
売上を確保しつつ、大切な利益、そして、もっと大切な「資金(現金預金)」が残る効率的な経営〜これを「キャッシュフロー経営」といいます〜をアドバイスします。
キャッシュフロー経営を軸に据えることで、資金(現金預金)に関する漠然とした不安がなくなり自信をもって経営判断を行えるようになります。
キャッシュフロー経営を通して、企業の明るい未来をどのよう実現するかを、社長様と一緒に悩み考え、アドバイス致します。

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