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代表プロフィール|横浜の株式会社S・O・A(認定支援機関)は中小企業の経理業務代行と資金繰り改善、銀行借入を支援します

株式会社S・O・A
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代表プロフィール

趣味・関心事

マラソン(走ること)、鉄道(てっちゃん)、野球観戦、絶景探訪の旅、気象・天文
マラソン
時間がなくても毎日30分でも走ります。
フルマラソン自己ベストタイムは2時間52分(東京マラソン)。2019年全国年齢別フルマラソンランクは9位(4,812人中)。
現在は、横浜に練習拠点を置く市民ランニングチーム「ランニング・デポ」に所属。
練習会に参加して自らの走力向上を目指すとともに、ペーサーとして他のメンバーを引っ張ることもあります。
自宅近くに明治学院大学のキャンパスがあり、陸上部長距離チームの学生さんたちが悲願の箱根駅伝初出場を目指して真剣に練習しているのですが、時々、朝練で一緒に走らせていただいています。二十歳前後の学生さんたちを、夜明け前の暗い道を、還暦を過ぎた私が息をゼイゼイさせて必死に追っています。

マラソン

鉄道
よく聞かれるのですが、乗る、撮るに捉われず、子供のまま、とにかく列車を見るとわくわくします。
愛読書の一つは時刻表。時刻表を眺めて、「今、どこをどの列車が走っているか」を想像するだけでも十分楽しいのですが、時々我慢できずに一人旅に出ます。

鉄道

野球観戦

プロ野球、社会人野球、高校野球から草野球まで、飲み食いを忘れるほど真剣に観戦します。
かつてはプロ野球某球団の年間指定席を購入していたほどの観戦好きです。
草野球チームに所属していたこともあり、その時の背番号は「3」、ポジションはサードでした。小学生時代、甲子園球児に憧れて右利きなのに左打ちを特訓、今でも右打席では打てません。


気象・天文

中学生の頃から、日本各地の定点観測結果を伝えるNHKラジオ番組(気象通報)を聞き自分で天気図を描き天気予報をしていました。今でも「自分提供」の天気予報が好きです。
国立天文台のサイト「今日のほしぞら」はほぼ毎日チェックしています。早朝と夕刻のジョギングで見る「明けの明星」「宵の明星」の美しさにはいつ見ても感動します。

エピソード

計画力と意思の強さ(その1)
若い頃は一日40本以上を吸うヘビースモーカーでした。
結婚を機に禁煙を決断、禁煙実現までの計画を作成して実行。一日1本ずつ減らす計画を、途中なんども諦めかかったが歯を食いしばって実行、最後の1本が止められずに計画から1週間余計にかかりましたが、見事、約2ケ月で計画どおり達成。
やると決めたら、計画性を持ってなんとしてもやり遂げる信念の主であります。
計画力と意思の強さ(その2)
趣味のマラソン。年齢的な実力は市民ランナーとして全国レベルですが、学生時代に陸上競技をしていたのではありません。
40才台半ば、ひどいメタボで体重75キロ超え、健康診断の際に「いい加減になんとかしないと…」と保健婦に言われてしぶしぶランニングを始めたのがきかっけでした。
でも、始めた限りは止めたくない、止めるわけにはいかない、自分に中途半端を許さない性分。とにかく痩せる、絶対に痩せて見せると、ひたすら走り、数度の怪我を乗り換えて今に至ります。ちなみに現在の体重は50〜53キロで、昔の知人は本人だと気づきません。
ちなみに、マラソン、目標大会の3ケ月前からは、3ケ月間の毎日の緻密な練習計画を作成して臨みます。それも自分で考えて作ります。練習メニューの中には、週に2日から3日、自分でも嫌になるようなキツいのを組みます。それを仕事が終わった夜にこなします。練習後はあまりに苦しくて暫く立ち上がれないこともあります。
食事も同様で、大会の1ケ月前からは好物のチョコもケーキもアイスクリームも一切食べません。どんなに食べたくても、どんなに誘惑されても。
嫌なら練習を止めればいいし、食べたければ好きなだけ食べればいい、誰も迷惑しないこと。それでもやる。
自分の決めたことには一切妥協しない、自分に対する負けず嫌い、そして孤独を楽しみ、孤独を愛する性分です。
計画力と意思の強さ(その3)
基本的に神経質で慎重な性格ですが、なぜか、ここぞというときには得体の知れない、無鉄砲ぎりぎりの度胸が出ます。
随分以前の話ですが、私が大学に入学した時、空前のテニスブームでした。
私もテニス部への入部を考えたのですが、練習で毎日10キロ走ると聞いて諦め(今では毎日普通に10キロ走っているのですが)、同好会(いわゆるサークル)への入会に変更。ところが入会希望者多数でなんと入会は抽選、そして落選。
意思の強い(諦めの悪い)私は「それなら新しいサークルを作ればよいではないか」と考え、新しいサークルを立上げ、大学の総務課にテニスコートの利用申請に行ったところ、テニスコートは既存の同好会(サークル)が独占使用することが慣例になっていると。総務課に再三再四訴えるも「当事者同士で話し合ってください」と埒が開かず、遂には、既存同好会(サークル)の幹部先輩方に直談判を申し入れ、大学近くの中華料理屋の2階の個室へ。
一年生(私)一人を3年生と4年生の10人以上が取り囲むという事態になりましたが、淡々と自分の言い分を主張。結局は宥められて追い返され、大学のテニスコートは利用できなかったのですが、外部のコートを借りることで新しいサークルをスタートさせ、その後、多数のテニスサークルが結成されるきっかけになりました。
既存同好会(サークル)の幹部先輩との直談判の際の「君、本当にいい度胸してるね」とのお褒めの言葉(ではない)が、学生時代の良き思い出となっています。

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